政治理念

どのような政治を目指すのか

  1. 是々非々で寛容な政治
    是々非々の姿勢で、全方位の市民に耳を傾け、決して排除することなく社会の片隅まで手を差し伸べていく政治。
  2. 建設的で政策実現型の政治
    言葉尻や揚げ足をとるような批判型政治ではなく、公共の利益、市民生活の向上に結びつく政策提案・実現型の政治。
  3. 市民参加型の政治
    何でもお役所任せではなく、そこに暮らす市民が主体となって、政策策定から積極的に参加し、協働の地域づくりを実践するパートナーシップ型の政治。
  4. 地域主権型の政治
    中央に依存し、全国一律の画一化された施策ではなく、地域のことは自らの地域で考え、その地域の特性にマッチした地域ならではの政治。
  5. 現場主義の政治
    地域の課題解決には、まず自らが現場に足を運んで現場を知ること、机上ではなく現場の声を活かした政治。

どのような地域社会を目指すのか 3つの創造

  1. 安心安全な地域社会
    家庭や学校、地域の隅々まで、どこにいても「ホッとできる」社会環境をつくり、誰もが明日に不安を抱かない社会の創造を目指します。
  2. 活力ある地域社会
    市民が、「活き活き」「はつらつ」と職場で働き、学校で学ぶ、また、市民が明るく、元気にスポーツや文化活動を楽しむような、未来に希望を持てる社会の創造を目指します。
  3. 温もりある地域社会
    子どもたちやお年寄り、また、支援を必要とされる方が孤立することがないように地域全体で支え、「困った時はお互いさま」と弱者に寄り添った社会の創造を目指します。