今日は駒林八幡神社の茅の輪くぐり、夏越の大祓(なごしのおおはらい)でした。
茅萱を刈りに行き、境内で円形のパイプに茅萱を巻きつけて茅の輪をつくります。手づくり感いっぱいの氏子総代の共同作業となっています。
午後には、地域の方々が三々五々、人形(息を吹きかけ罪穢を移したもの)を持参して茅の輪くぐりをされました。
さて、境内には昭和50年に建てられた従軍記念碑がありますが、そこには亡き父の名も刻まれていました。それから半世紀、地域の大先輩とともにずっと見守ってくれているように思えました。戦後80年、争いのない平和な世界を願うばかりです。












