活動報告

清掃センター対策協議会

本日は、環境センターで開催された『清掃センター対策協議会』役員会に出席しました。
当清掃センター対策協議会は、広域ごみ処理施設の建設に伴う、地元駒林地域の影響を鑑み、地域環境整備をはじめ、幹線道路や生活道路整備、排水路整備など20項目を地域要望として挙げていました。
これまでに、駒林自治会館の建設や市道245号線、市道145号線などの歩道整備、国道254号バイパスと県道東大久保ふじみ野線交差点(鷺森高架橋周辺)の入出誘導路の整備その他、全要望の概ね8割程度が実施済みとなりました。

市道245号線の歩道整備
市道145号線の歩道整備
鷺森高架橋入出誘導路の整備

本日は、ふじみ野市から岡本総合政策部長、忍田環境経済部長も同席され、担当課より、地域要望に関する進捗状況と、まだ履行されていない要望項目の今後の方向性についての説明がありました。

私は、そのなかで体育施設代替用地とさぎの森小学校前押しボタン信号機の設置について質問を致しました。

体育施設用地については、旧福岡高校の用地や総合運動公園のリニューアル計画と連動した土地利用としての用地取得なのか、それとも単独の体育施設用地としての用地取得なのか、という点。
また、信号機の設置については、今、さぎの森小学校や4地域自治会が連携して署名活動を展開していることから、再度、当清掃センター対策協議会からも積極的に要望するよう、市側にお願いしました。