谷しんいち活動
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9月の主な活動報告
平成30年10月11日UP!

 【1】世代間交流イベント参加

 9月1日、NPO法人ふじみ野明るい社会づくりの会と文京学院大学経営学部馬渡ゼミの学生さんがコラボする世代間交流のイベント『ルミエールビバン・輝いた人生』に参加しました。

 2回目の企画は、どのようなサプライズがあるかと思っていましたが、「おはぎ」づくりから始まりました。





 ベテランのお母様方からアドバイスを受け、こし餡、きな粉、ごま餡の3種類のおはぎを作り上げました。とても美味しかったです。

 食事のあとは、学生さんらの発表、学生さん、シニアの方が一緒になっての様々な遊びで、前回同様に盛り上がっていました。
 まさに、『ルミエールビバン・輝いた人生』で、大成功の企画だと思いました。



 【2】さぎの森小学校運動会

 9月16日、爽やかな秋晴れの下、ふじみ野市立さぎの森小学校で運動会が開催されました。
 私は、地域見守りボランティアの一員としてご招待を受け、大声援を送らせていただきました。





 【3】元福岡地区防災セミナー参加

 9月17日、ふじみ野市元福岡地域で開催された『風水害から命を守る』に参加しました。
 昨年10月の台風21号では床上、床下浸水が発生した地域であるため、図上訓練等によって自らが暮らす地域の特性を知るということは、大変有意義なことだと思いました。





 【4】犯罪被害者支援ボランティア養成講座参加

 9月25日、さいたま市南区のサウスピアで開催された犯罪被害者支援ボランティア養成講座に参加しました。

 この日の講義は、交通事故被害者遺族の講演とDV被害者支援についてでした。ご主人を亡くされ、女手一つで育てた小学生4年生の息子さんを、ある朝突然に暴走者によって奪われた悲しみは如何ばかりかと思いました。
 また、同時に被害者の周囲の方のサポートの在り方が大切であることを教えていただきました。

 DV被害者支援については、3人に1人の女性が配偶者からの暴力を経験しているという、2017年の内閣府調査データをお聴きし、正直、耳を疑ってしまいました。
 また、DV被害者は、暴力と優しさの繰り返しで、複雑な心理に陥ってしまうことや、配偶者からの支配からなかなか脱却できない事例を伺いました。

 外では、やってはいけない、やらない暴力行為を何故、家で行ってしまうのか・・・
 身体の危険、心に深く傷つける暴力という選択肢は全くありません。

 最後に、周囲の方からの『あなたは悪くない』という言葉に、DV被害者は救われることを教えていただきました。

 【5】土地区画整理組合準備委員会総会

 9月26日、ふじみ野市・三芳町環境センターで開催された国道254号バイパス沿道地区土地区画整理組合準備委員会総会に出席しました。

 総会では、①業務代行予定者との基本協定書の締結、②地区名称の変更、の2つの議案が提出され、可決しました。

 なお、名称については、より具体性を持たせるということで、「沿道地区」から「ふじみ野地区」になり、『国道254号バイパスふじみ野地区土地区画整理組合準備委員会』に変更されました。

 今後、農政、都市計画など、関係機関との調整協議に入りますが、国道バイパス沿いという地理的優位性をもったエリアなので、一日も早い事業認可が待たれております。





8月の主な活動報告
平成30年10月10日UP!

 【1】世代間交流のイベント『ルミエールビバン』参加

 8月4日、駒林区画整理記念館で開催された世代間交流のイベントにオブザーバーとして参加しました。

 これは、NPO法人ふじみ野明るい社会づくりの会と文京学院大学の学生さんのコラボで企画され、学生さんらとシニア世代と方々が会食し、そのあと、麻雀やダーツをはじめ、様々な昔遊びを楽しんでいました。





 また、当日は、上福岡七夕まつりでしたので、シニアの方が小学生の子どもたちに浴衣の着付けを教えていました。

 各ブースを回りましたが、どこも笑い声に包まれ、楽しさが充満していました。
 『ルミエールビバン』とは、輝いた人生ですが、まさにその通り一日となりました。

 【2】犯罪被害者支援ミニセミナー

 8月4日、三芳町文化会館「コピスみよし」で開催された『犯罪被害者支援ミニセミナー』に参加しました。

 犯罪被害者遺族による基調講演では、さいたま市で6年前に強盗殺人事件によってお母様の尊い命を奪われてしまったご家族二人からのお話しがありました。

 事件発生の数日前から、自宅周辺をのぞき込む不審者の存在を知り、事件前日には空き巣に入られ、そして強盗殺人事件に至ってしまったこと、また、事件直前にお母様から「早く来て」の電話をもらい、駆け付けたが間に合わなかったことなど、どれだけ無念で悔しい思いをされたのか・・

 さらに、自宅が事件現場となってしまったため自宅に帰れない日々のことや、裁判に関して、犯人が殺人の容疑を認めず控訴、上告したことなど、絶対に許すことができない事件として怒りを覚えました。

 ある日突然に犯罪被害者遺族となって生活が一変してしまった苦悩、その中で、ご遺族から「加害者も被害者も出さない社会づくりを・・」と訴えられた時には、もっと広く、多くの方に犯罪被害者のおかれている状況をご理解いただき、被害者支援の機運を高めなければならないと感じました。

 なお、基調講演の後には、主催者である(公社)埼玉犯罪被害者援助センター職員、警察の支援担当者からの講話、そして二次被害のシミュレーションが行われました。

 【3】夏の地域行事

 今年で64回目を数える上福岡七夕まつりや福岡河岸祭りをはじめ、市内各地で開催された盆踊りや花火大会にお招きをいただき、地域の方々との交流を深めました。







7月の主な活動報告
平成30年10月9日UP!

 【1】会派・信政会視察研修(新潟県三条市・長岡市)

 私が所属する信政会では、7月5日、6日の2日間、新潟県の三条市と長岡市を訪問してきました。
 三条市では、乳幼児から就労、自立に至るまで一貫して支援する『三条市子ども・若者総合サポートシステム』について研修してきました。
 主な特徴としては、教育委員会内に子育て支援課を設置して、これまで子育てや学校教育、障がい福祉など、各セクションの縦割りによる連携上の弊害を解決し、早い段階から問題行動、いじめ、引きこもり、被虐待などをキャッチし、総合的、かつ継続して支援できるシステムでした。



 また、長岡市のバイオマス事業では、生ごみと燃えるごみとを分別し、生ごみを微生物の働きで発酵、分解し、発生するバイオガスを発電に利用するというものです。その効果として、燃やすごみ量が減少したことや発生したバイオガスの発電利用ができるようになったことでした。





 【2】土地区画整理組合準備委員会総会

 7月6日、国道254号バイパス沿道地区土地区画整理組合準備委員会第5回総会が開催され、業務代行予定者が決定しました。今後、事業推進にかかる基本協定書を締結し、事業認可に向け動き出すことになります。



 【3】議会運営委員会視察研修(三重県伊賀市・鈴鹿市)

 ふじみ野市議会・議会運営委員会では、7月23日、24日の2日間、三重県の伊賀市と鈴鹿市を視察しました。

 研修のメインとして、伊賀市では、予算決算常任委員会と議会改革について、鈴鹿市では通年議会についての取組を伺いました。







 まず。予算決算常任委員会ですが、議長や議会選出の監査委員(決算時)を除き、議員全員で予算や決算を審査することから、過去の審査経緯を十分把握したうえで、決算審査に臨むことができるというメリットが挙げられます。

 また、今年度から通年議会を実施した鈴鹿市では、導入効果として①災害などの突発的な事態等に素早い対応ができること、②市政に対する監視強化ができること、③専決処分が少なくなること、④常任委員会の所管事務調査が随時行うことができることになり、従来より委員会活動が活性化されることなどを期待されていると伺いました。