谷しんいち活動
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富士見特別支援学校もちつき大会
平成30年1月22日UP!

 去る1月19日、富士見市立富士見特別支援学校で開催された餅つき大会に参加しました。





 この餅つき大会は、富士見特別支援学校と富士見ライオンズクラブとの交流会として、開校以来40年近くも続いている行事で、この日は小学部児童の皆さんと一緒にお餅を搗き上げました。

 搗きたてのお餅は、早速お手伝いのご婦人方が、あんころ餅やきな粉餅にされ、皆さんと一緒に美味しくいただきました。

 また、ご馳走になった後には、高等部の作業(織物、陶芸、木工等)を見学させていただき、生徒さんの作品の出来栄えに、びっくりさせられました。

 なお、これら作品については、地域イベント等において展示販売してくれるようです・・・







 大寒前の寒い一日でしたが、子どもたちからの“ヨイッショ”という掛け声に乗せられ、楽しくお餅を搗きまくり、心温まるひと時を過ごさせていただきました。
新学期見守りスタート
平成30年1月9日UP!

 いよいよ本日より3学期が始まり、地域の見守り活動も平成30年のスタートを切りました。

 私の学童期を振り返り、さぞかし冬休み明けでランドセルが重たいのでは?と思いましたが、子どもたちの笑顔と元気なあいさつを受け、余計な心配であることがわかりました。



 さて、昨年、文部科学省・中央教育審議会の「学校における働き方改革特別部会」において、「登下校時の見守り」や「地域ボランティアとの連絡調整」などを学校以外が担う業務とする改正案がまとめられました。

 昨今、教員の長時間労働が社会問題となっている状況の中で、業務の軽減は不可欠だと考えております。しかし、先生の“おはよう”を受けた子供たちの笑顔、そして何より子どもたちの安全を考えた場合に、業務の区分によって地域や学校との境界線を設ける必要性があるのかと思いました。

 かつて比叡山延暦寺で、『不滅の法灯』が、1200年以上にわたって灯りを消さずに燃え続けているのは、当番を決めずに常に誰もが油を切らさないように注意を払っているからとお聞きしました。

 私は、地域、保護者(家庭)、学校の垣根なく、できるだけ多くの方に、“できる範囲内”で見守り活動に参加していただくような、すそ野を広げていくことが大切だと考えております。